誰だよ、僅差の接戦とか言ったヤツは!打撃戦じゃねぇかよ!!

 

すまん、ワタシだ!!

 

初戦は11対6で日本勝利。
では、試合を振り返ってみよう。

五回までは投手戦。というか、日本もキューバもよく守った五イニングだった。

セカンドの菊地、センターの青木、そしてキューバのセンターには三点ほど守備で防がれた。

 

ここまでお互いに守り合うとは…やはり本番は全然違うわ…。

 

この時点で2対1だからね。でも、メンバー的に日本が上と感じた。

 

後一点欲しい。せめて3対1で終盤を迎えたい!

そう思っていた時に飛び出した松田のスリーラン。

 

これ、誰もが決まったと思ったよね?なのに結果は打撃戦。

ふうは、則本が三イニング目にマウンドへ上がった時に不安を感じたよ。

案の定打たれた。全くスライダーが曲がってなかったのね。フォークもダメ。ストレートは走っていたけど、キューバとか真っ直ぐに強いからね。

三点返されてようやく岡田にチェンジ。一人を抑えて七回を三点差で終えた。

 

で、この七回の裏に一点返さないと負けるなぁ…と思っていた時に飛び出した四番筒香の一発。

 

でもまだ最低限だと思ってたよ。

なにせ投手陣が苦しいままだからね。

岡田は一人で終わり、八回の頭から平野へチェンジ。が、ツーアウトから連続ヒット。

 

ここで小久保監督が動いてくれた!

 

よかった。ふうは安心した。
ここは賛否両論あると思うけど、僕は則本の三イニング目の失敗を生かした交代と思ってます。

結果的に秋吉は打たれて二点取られましたけど、ふうはこれ以上の采配はないと思います。

 

お願いだから秋吉が九回をまたぐとか止めてくれよぉ~

 

牧田だ!!

 

小久保監督は九回頭から牧田を投入した。

後は牧田の出来次第。今回は、ドンドン投手をつぎ込むのが正解だと思うから、欲を言えば牧田が二人ランナーを背負った時点で増井にチェンジしても良かった。

 

今度は結果的に牧田が抑えたけど、七・八回での四点がなければスコアは一点差だったね。

打撃陣が救った形になったけど、九回が7対6だった場合に牧田を代えたのかなぁ。

 

もうね、本当に早め早めの継投が必須だわ!と、再確認した試合になりました。

 

でも、あれだけ繋がらなかった打線が今日は上手く行きましたね。

三番の坂本を六番へ置き、そこへ青木を入れました。
(これ、青木がいなかったら今日は負けてたかもしれない)

 

そして、おそらく多くの人が不安に思っていた五番中田が機能しなかった。

やはり筒香のフォアボールは多い。だけど、五番が繋げられなかった。

 

明日もメンバーは変わらないと思うけど、五番中田では二次ラウンドは厳しいですね。

プレミア12の時は、これがことごとく成功してた。

 

五番中田で我慢するのか?
五番坂本で六番中田にするのか?

 

僕は後者。決断が早ければ早い方がいいね。

 

結局、ピークを過ぎたベテランだらけのキューバに苦戦した。

 

監督は、明らかにキューバの方が上だったと思う。

足が速く、守りで日本の得点を三点は守ったセンターに、あっさり代打を出した。

 

一瞬、え?って思ったけど、その決断の良さがあの投手陣でここまで日本と戦えた要因だと思う。

もっと走ってくると思われたけど、実際は連打長打で六点奪われた。

 

キューバの監督の試合の流れを読む力に、かなり感心させられた。

 

松田のスリーランでほぼ決まったはずの試合なのに、ここまで接戦のように追い込まれたのは見事でした。

 

これがもし逆になら日本は追い上げられたかなぁ?と思うと、大差で負けてたと思う。

 

キューバの後ろにもっといい投手がそろっていたら…

 

やっぱり簡単な試合は1つもないですね。

 

今日は勝ちましたが、明日もオーストラリア戦と気は抜けないです。

 

坂本五番にしてくれないかなぁ…。

 

ダメかな?

 

オーストラリアの戦力を知らないので、また明日語るべ!

 

じゃ、お手紙置いてくよん。

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