発売4週で300万本を突破したドラクエ11。それを勝手に記念して(笑)、この際だからロトシリーズを振り返ってみようぜ!となりました。

 

それでコメントを頂きまして、前回記事のお宝をもらった訳であります。僕は運がいいです!

 

あのふざけた書き方のウルノーガの記事に、真剣に考えてすごい考察をしてくれたのですよ?

 

これが運でなくてなんなんだよ?

 

でしょ?

 

というわけで、ドラクエ三作品と今回のドラクエ11を比べてみて、ドラクエ11の奥深さに気づかせてもらえた訳です。

 

まずは、みんな大好きロトシリーズを振り返ってみましょう!

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ドラクエ1は、勇者ロトと竜王の戦い

まずね、いきなり勇者ロトと呼ばれてる所はツッコミたい。結局、今考えると?なんだけど、いきなりロトとかないよね?

 

え、なに?ロトの勇者って強いの?みたいな。

 

そこに、伝説のと加えるとどうでしょう?

 

強いな!これは強い!!

 

それでさ、一番最初のラダトームの城から、竜王の城って見えるんだよね?ドラクエ1に船がなくて良かったよ?

 

すぐそこだもん笑

 

でね、ドラクエ1で勇者ロトがした事は、お姫さまを助けて王の中の王、竜王を倒したこと。

 

アレフガルドは平和になりました!チャンチャン!でしたね。

 

最強装備は、

ロトの剣
ロトのよろい
みかがみの盾

 

お?なんでロトの盾じゃなかったんだろう?

 

まぁ、大丈夫です。この期待はドラクエ2に受け継がれましたね。

ドラクエ2は、勇者ロトの子孫の話だった

まぁ、やっぱり続編になりますわね。今度は勇者ロトの血を受け継ぐ三人の物語。

 

ボスは、ハーゴンとシドー。二人になっちゃった笑

 

最強装備は、

 

いなずまの剣
ロトのよろい
ロトのたて
ロトのかぶと

 

合ってるかな?間違ってたら教えてね。

 

おい!ふう船!最強ははかぶさの剣だろ!

 

そうそう!こういうお遊びがあるのがドラクエなんですよね。ロトかぶとがあったのか?記憶が曖昧ですけど、ぜ~んぶロトの装備になったのは嬉しかった。

 

ロトの剣が、いなずまの剣に劣っていたのはなぜでしょう……なぞです。ドラクエ11でも、いなずまの剣はなかったなぁ……

 

で、ドラクエ2はロトの子孫がハーゴンとシドーを倒して平和になりました!チャンチャンでした。

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ドラクエ3。そして伝説へ

勇者とは呼ばれていたオルテガ。でもロトではなかった。主人公も、勇者の息子であってロトではなかった。

 

この物語は、一体なんなんでしょうか?と始まったけど、とりあえずバラモスを倒します。

 

ここからが、ドラクエ3の始まりだったんだよね?

 

なんとまぁ、元の世界から落ちた先が、アレフガルドではないですか!

 

これは本当に興奮した。そしてゾーマを倒して、暗闇のアレフガルドに光が射すんですよね。

 

勇者は戻れなくなっちゃったけど、ここからロトの伝説ははじまったとなりました。

 

なのでロトの伝説は、イコールアレフガルドなんですよね?

ドラクエ3の前の話となったドラクエ11は、ロトゼタシアという世界

聖竜が姿を変えた大樹。人々は亡くなると、その大樹の葉になるという。

 

道具として使うと生き返るのが、せかいじゅの葉。

 

でもドラクエ3では、歩数を合わせてピンポイントで拾うんですよね。しかも森の中で見た目も大樹とは呼べないサイズになってました。

 

ドラクエ3の世界が、ロトゼタシアだと思うんですけど……

ドラクエ3には、黄金の国ジパングがあった

ジャパーンですね!卑弥呼さんがいて、ヤマタノオロチが強かった。

 

ロトゼタシアでも、ホムラの里がジパングに似てます。しかも、3DSだとヨッチ族の村はホムラの里のすぐ側にある。

 

なんなんでしょうねぇ…これ。

 

でもまぁ、ロトゼタシアの世界はドラクエ3の世界と言ってもいいでしょう。

カンダタの祖先もいたしね笑

天空の古戦場の位置が、オーブを集めたラーミア復活の場所?

位置が同じなだけでしょ?

なんで天空の古戦場でぱふ~んする必要があったの?あいつは誰だよ?

ラーミアの卵を守る双子の先祖です(嘘)

 

いやぁ、でもなんであんなところでぱふ~んさせたんでしょうねぇ。あの子は天空の古戦場で何をしてたんでしょうか?

 

んん、だからぱふ~んなんだけど……意味はなさそうだね。ぱふ~ん待ちしてたでオケ?

音楽が、ドラクエ3と同じになったよ?

フィールドを歩く時と、ケトス(ドラクエ3ではラーミア)に乗った時の音楽が、ドラクエ3と全く一緒になってた。

 

ケトスがラーミアの先祖ってことでオケ?

ドラクエ三作品に比べて、ドラクエ11の話は複雑すぎる

とりあえず、勇者ロトって強い人が悪者を倒すのがドラクエ三作品。

 

その元となった話がドラクエ11になるので、まぁ内容が濃いこと濃いこと。

 

竜王倒す
シドー倒す
ゾーマ倒す

 

ウルノーガにやられて魔王ウルノーガを倒してウルノーガ王を倒してニズゼルファを倒すんだけど、聖竜がニズゼルファにやられた時にヨッチ族が来て聖竜は姿を変えてロトゼタシアの世界の中心になる。

 

結局聖竜も、ヨッチ族のためにニズゼルファと戦ったんだよね。ニズゼルファそっくりのヨッチ族、時の守り神と戦ったし、しかもニズゼルファを倒せるか試したとか言われたし。

 

倒したら、ニズゼルファそっくりの体から出てきたし笑。

 

なにより、黒いヨッチ族がニズゼルファじゃん?

 

とまぁ、こんな感じでドラクエ11のストーリーは奥深いんですよね。

 

ここまでのロトシリーズのまとめ

まだまだ続きを書いてほしい!

そんな願いも込めて、ここまでのロトシリーズのまとめとしました。

 

と言っても、ドラクエ三作品には語る要素がないんですけどね。王道なので、語ったそのままです。

 

とにかくドラクエ11は複雑なので、堀井さんに聞かなきゃわかんないな!ってのが本音。

 

だから、こんな感じの流れ?というまとめで申し訳ない。

 

ヨッチ族は、時を破壊できるけど直せない。そんなヨッチ族の中から、裏切り者が現れた。

 

それが、黒いヨッチ族のニズゼルファ。

 

ニズゼルファが壊してしまった時を直そうとして、ヨッチ族は聖竜にお願いする。

 

でも、聖竜はニズゼルファにやられてしまった。これには時の守り神も、暇潰し程度に焦った。

 

そこでヨッチ族は、聖竜に力を与えて子孫を生むロトゼタシアの世界を作らせた。

 

そして、勇者となるローシュが誕生する。

 

ニズゼルファにとって、ローシュは邪魔者だった。時を破壊しても、ローシュがニズゼルファに襲いかかってくる時が変わらない。

 

しかし、聖竜の子孫が時を直せると知ったニズゼルファは、ウラノスの悪の心をを利用する。

 

ローシュがいなければ、破壊した時は戻らない。

 

ニズゼルファ自身がローシュに倒される時を破壊できる。

 

そしてウルノーガとなったウラノスによって、ニズゼルファがローシュに倒される時を変えることに成功する。

 

しかし、ニズゼルファの為に何度も何度も繰り返し時を直そうとしたウラノスは、ローシュの子孫である主人公に倒される運命にあった。

 

ウラノス自身がニズゼルファを守る為にローシュを倒しても、自分は主人公にやられてしまう。

 

そして、ニズゼルファがローシュに倒されない時は、ウラノスの不意討ちしかなかった。

 

封印されてしまうが、この時からしかニズゼルファには突破口がない。それ以外では、結局ローシュに倒されてしまう。

 

そんな変わらない繰り返しの時、ウラノスの悪の心がニズゼルファを裏切る行動に出た。

 

ウルノーガと名乗り、主人公を倒してニズゼルファも倒す計画がたったのだ。

 

そしてウルノーガは、見事に自分を倒す主人公と封印中のニズゼルファを倒すことに成功する。

 

だが、ヨッチ族姿のニズゼルファは諦めていなかった。

 

ウルノーガは、それでも結局は主人公に倒されてしまう。ニズゼルファは、裏切ったウルノーガに二度と期待をする事はなかった。

 

そして、主人公が過ぎ去りし時へ戻ると同時に、自ら時を直せないニズゼルファは潜入という形で過ぎ去りし時へ戻ることに成功する。

 

もう、主人公に倒されるウルノーガは必要ない。そしてローシュに倒される自分は、ローシュのいない時へと戻れる。

 

ニズゼルファは、ついにローシュに倒されない時の破壊にたどり着いた。

 

ニズゼルファは、ウルノーガが主人公に倒される運命だと知っている。だからデルカダール城でウルノーガの邪魔をした。

 

これでウルノーガに、封印されている勇者の星と呼ばれるニズゼルファの体を破壊されることはない。

 

ウルノーガは主人公に倒され、ニズゼルファはようやく自分の体を元に戻す時へとたどり着いた。

 

だがニズゼルファは、ローシュではなく紋章を持つ者に倒される運命だった。

 

それを知っていたのが、暇潰しのように楽しんでいた時の守り神。

 

結局歴史は行き着く場所へと行く。ニズゼルファが本当に倒さなければならなかったのは、時の守り神だったのかもしれない。

 

ヨッチ族でも会えないのだから、ニズゼルファが元ヨッチ族だとしても、それは叶わなかっただろう。

 

全ては、時の守り神の掌の上だったことになる。しかし、時の守り神とは名乗ったが、戦闘では時の破壊神と名乗っていた。

 

とはいえ、結局はこのヨッチ族の神の思い通りになるというだけの話だろう。

 

そして聖竜は役目を終え、ロトゼタシアは聖竜の子孫たちの世界となった。

 

ドラクエ3では、竜の女王が卵を残す。

その卵は、ドラクエ1の竜王である。

 

聖竜は、そのことを語っていた。

 

ウルノーガが主人公に倒される運命だとすれば、ウラノスも紋章を持つ者に倒される運命とも言えるかもしれない。

 

セニカが戻った過ぎ去りし時は描かれていないが、ウラノスを倒したのはローシュだろう。セニカはローシュがウラノスに不意討ちを食らうと知っているので、これで話はまとまる。

 

そして、ローシュはニズゼルファを倒した。

 

それが、勇者の一族となるドラクエ3の主人公の母が読んだ歴史書。ローシュとセニカの子孫に当たると思うが、ロトゼタシアの地形が変化するほどの時が過ぎていると思う。

 

ドラクエ11はドラクエ3に繋がる話だけど、ダイの大冒険の要素が濃く出ていた

 

これを、本日のオチとしよう。

 

アバンストラッシュのような特技
六人の魔王軍長
メドローア
手の甲の紋章

 

そう、ダイの大冒険というアニメは、ドラクエ11だったのだ!

 

ということで……いいかな?笑

また読んでね!

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