ニズゼルファがモンスターを使ってユグノア城を襲撃し、赤ちゃんの勇者は幼いマルティナと森を逃げます。

 

そして夜が明けると、赤ちゃん勇者はテオじいちゃんに川で拾われます。

 

ユグノア城がボロボロになるほどの襲撃を受けたのに、イシの村は16年も平和そのもの。

 

一体イシの村とはなんだったのか?

 

それは、ニズゼルファに気づかれない別空間だったのかもしれないね。

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デルカダール王(ウルノーガ)は、オープニングでロウに深く確認していた

ニズゼルファにユグノア城が襲撃された夜、各国の王様たちは、ユグノアに誕生した赤ちゃんに勇者のアザがあることを話し合っていました。

 

その時のデルカダール王(ウルちゃん)の顔は、真剣そのもの。やはりウルちゃんは、勇者のあざを持つ者を探していた。

 

それは聖竜と協力して、ニズゼルファを倒す為の計画を実行する為。

 

しかし、ニズゼルファに邪魔された!

安心・安全!誰も存在を知らなかったイシの村

ウルちゃんは知ってたとは思います。なぜなら、イシの村を用意したのがウルちゃんだからです……

 

……そう思っていたのですが、前回少し触れました二度と入れない旅の扉の存在が、僕にイシの村は別空間にあったのではないか?という考察を生ませました。

 

なぜ安心・安全かと言いますと、ネルセンの迷宮も別空間だからです。ローシュの仲間であるネルセンを、ニズゼルファが探さないとは考えられない。

 

でも、ネルセンの迷宮は安心・安全でした。

 

邪神とはいえ、別空間に逃げられたら追えないのかな?と思いますが、設定上は無事でした。

 

そして、グレイグとカミュはイシの村の存在を知らなかった。

 

というより、本当にイシの村は、そこになかったのだと思います。

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ルーラを唱えると、イシの村へ一直線!

ルーラを唱えると、普通は城の外や街の外に降り立ちます。ですが、イシの村へルーラで行くと、イシの村の中に降り立ちます。

 

他にそんな場所はどこ?となりますと、神の民の村と、ネルセンの神殿になります。

 

まぁ、イシの村に行くには、あの短い洞窟を抜けないといけませんからね。マップ的に無理があるんですよ。

 

って、そんなの広げればいいだけの話だよね?なのに狭くて降りられない。

 

マップ上には降ろしたくない……のかな?

命の大樹崩壊後を、異変と表現している

なぜ異変なのでしょうか?普通なら、命の大樹崩壊後でいいんじゃない?

 

なのに、異変なのです。

 

確かに異変ですが、本当はなにが異変なのでしょうか?

 

そのヒントが、おそらく二度と入れない旅の扉にあると思います。

勇者の剣と、勇者の剣・真

これも異変です笑

なぜ真という文字が使われたのか?これでは、まるで偽物があるかのように思われますよね?

 

旅の扉後の勇者のいたロトゼタシアは、勇者の剣なんです。なぜか真ではない。

ということは、勇者の剣・似かな?笑
そりゃ弱いはずだよね。

ロトゼタシア・真から、ロトゼタシア・似へ!そして異変とは、ロトゼタシア・真へ戻ってきたことを意味する?

ロトゼタシア・真で、勇者が旅の扉をくぐる必要はなかった。しかし、なぜかテオじいちゃんはまほうの石と旅の扉を用意した。

 

そしてベロニカの台詞。

 

ベロニカは、まさかロトゼタシア・似で会うとは思わなかったのかもしれませんね。そんな意味もあったのかもしれない。

 

だからベロニカは真でない!ではなく死んでない。

 

命の大樹でのベロニカによる転送は、ロトゼタシア・似からロトゼタシア・真へと行われた。

 

もしくは逆?ちょっと混乱してる笑

 

いやいや、そんなことはないですよね。

 

大樹が崩壊したロトゼタシアが、本当のロトゼタシア。ニズゼルファのいるロトゼタシアです。

 

ロトゼタシア・似とか書きましたけど、別空間なだけなので、ほとんど同じだと思います。

 

これは妄想(全部妄想ですけどね笑)ですが、勇者を守る為に、聖竜が二つのロトゼタシアを作ったのでしょう。

 

だからウルノーガは双頭竜だったのか!まさかロトゼタシア・真とロトゼタシア・似の二つの力を吸収したからなのか!?

 

妄想ですよ?妄想。笑
楽しくいきましょう!

 

イシの村では、命の大樹ではなく大地の精霊に祈りをささげる

ベロニカは、ロトゼタシアで失われた命は、命の大樹の葉になると言っています。

 

なので、大地の精霊に祈りをささげるイシの村人はちょっとおかしい。

 

やはり別空間の気がする。

二度と入れない旅の扉がロトゼタシア・似への入り口なら、勇者はその前までの世界はどちらの空間にいたの?

疑わしい点は、イシの村に帰った勇者とカミュの会話。

 

ゲームでは、イシの村がグレイグの襲撃に合わずに済んだかのような演出で始まります。

 

しかし、村人は勇者を知らないと言う。時代は勇者6才。

唯一気づくのが、テオじいちゃん。

 

そこでテオが穴を掘れと言います。

 

そして戻ると、イシの村は崩壊していた。カミュは、またその木に触って何かを見てきたのか?と、問いただします。

 

おかしいのは、勇者が大樹の根に触る前に別空間へ行っていること。そしてそれは、10年前であるということ。

 

これは、村に入った瞬間からロトゼタシア・真の空間の過ぎ去りし時だったと思われます。

 

なので、この時点ではロトゼタシア・真に勇者はいる。前回の考察から、オチャメな時の守り神の仕業だと思いますので。

 

では、旅立ちの時はどうだったのでしょうか?

 

おそらくロトゼタシア・似にいると思います。それは、エマからもらったお守りが、真ではないからです。

 

ロトゼタシア・似のイシの村を旅立ち、デルカダール城へ。全てを知るデルカダール王(ウルノーガ)の導きで、なぜかイシの村を破壊しろとなります。

 

勇者を捕らえるだけでいいのに、ウルちゃんはイシの村を壊せというのもおかしい。

 

それは、すでにロトゼタシア・真の世界のイシの村が崩壊しているから。やったのはニズゼルファでしょう。

 

勇者にバレないように、同じ状況にしたのだと思いますね。

 

そしてグレイグは、ロトゼタシア・似のイシの村を崩壊させていません。その台詞がないのです。

 

ということは、三日もあればグレイグはイシの村に着くとウルちゃんは言っていたので、その前にモンスターを使ってイシの村を崩壊させたのでしょう。

 

村人は、グレイグが助けたと思います。彼が言われたのは、イシの村を崩壊させろ!でしたので。

 

おそらくグレイグは、イシの村を発見できなかったかもしれません。探してる間に、脱走した勇者の姿を捉えます。

 

後にグレイグたちは、ウルノーガによってロトゼタシア・似に転送されて勇者を追いかけると思いますが、勇者とカミュがロトゼタシア・似に移動したのは、あの二度と入れない旅の扉です。

 

これは時の守り神のイタズラでシナリオが変わったので、ウルノーガには計算外。でも結局はベロニカと同じで、微々たる誤差でしょう。

 

勇者とカミュを不思議な鍛冶セットとレッドオーブを持って転送させるのは、ウルノーガがやろうとしていたことだと思いますので。

 

面白い!と思ってもらえたら、補足して欲しいです

というわけで、

二度と入れないし、まほうの石という立派な名前のある一度きりしか使えないアイテムまで用意して、ようやくたどり着いた旅の扉の理由が、大陸移動以外にないのか?という考察でした。

 

僕も、船もないし、船は目立つし、ロトゼタシア屈指の軍事力を持つデルカダール軍から逃げるのだから、それくらい大がかりでも問題ないでしょ?っていうかそれ普通。と思いました。

 

でもなにか他の意味はないか?と考えるのは楽しい!この考察も、無茶苦茶ですけどそれなりにまとまったと思います。

 

ベロニカの転送でロトゼタシア・真へ行くと、モンスターが強になるんですよね?

 

勇者を強くする為の、ロトゼタシア・似だとも思います。コメントに感謝!

 

ネルセンも迷宮を作りましたが、これが逆走する迷宮になってましたね。

 

ネルセンでも作れるので、大魔法使いのウラノスなら聖竜の力を借りればロトゼタシア・似も作れるとは想像できますね。

 

でも本当に難しい……。

 

穴はありますので、楽しい考察コメントをお待ちしております!

 

正解はないので、僕は自由に書いてます。皆さんの考察が、新たな考察を生むことを楽しみにしてます!

 

なので、自由に書いてくださいね!

 

そろそろシルビアの存在意義なんかを考察してみたいなぁ……

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