大魔法使いのウラノス。そして魔王となったウルノーガ。

 

僕は今まで、ドラゴンボールでいうピッコロと神様のような考察をしてました。

 

だって、予言者となったウラノスは、ウルノーガとなったウラノスのわずかに残った善の心と言われたから。

 

しかし、それはおかしい事に気づきました。またコメントからお宝を頂いてしまった!感謝です。

 

予言者ウラノスは、モシャスを使ったウルノーガ本人じゃないの?っていうか、そうだと思います。

スポンサーリンク

モシャスとは?

ドラクエ11で一番取り上げられている、ドラクエ3で初登場した呪文です。

 

変化を意味し、変身した相手と全く同じ能力になるモシャス!

 

まさかウラノスが、すでにロトゼタシアの時代にモシャスを生み出していたとは……

魔法使いウラノスがモシャスを使って動いていたなら、予言者でも魔王でも自由自在

予言者ウラノスは、無駄に七変化しますよね?

 

そうですよ!あれはモシャスを暗示していたのです。

 

ということは、ウラノスは予言者と魔王の二つの顔を自由自在に操れたことになります。

 

普通にプレイしていると、ドラゴンボールの神様とピッコロみたいな関係なんですよ。でも、モシャスが使えるなら別。

 

あるときは魔王ウルノーガ。
あるときは予言者ウラノス

その実態は、聖竜を守る為に勇者の手助けをした女装癖のある大魔法使い。

 

……ではなくて……

 

最初からウラノスは、一人の人間だったという事です。

スポンサーリンク

お、お前はウルノーガ!?

あのシーンは、そういうことだったのですね。

 

ウラノスは、わざとウルノーガの姿で勇者たちの前に現れたのですね。

 

そしてモシャス!
なぜか謎の女性にモシャス!

 

もしかすると、あの女性の姿は誰でもよかったのかもしれない……なんて考察は甘いよね?

 

絶対、賢者系の誰かだと思いますね。

ベロニカに謎の首飾りをあげた

さりげなくウルノーガの姿で登場し、予言者と名乗った後に本性であるかのような姿にモシャスしたウラノス。

 

っていうか、あんたウラノスなんだから、デルカダール王の姿に戻ればいいじゃん?

 

いや、それは無理ですよね?今度はカミュに、

「で、デルカダール王?」

 

マルティナに、

「お父様!?」

 

シルビアに、

「あら♪いい男!」

 

ってなりますからね。

 

というわけで、ウラノスは賢者っぽい姿になって、ベロニカに謎の首飾りを渡した。

 

あの時のベロニカ、変じゃなかった?

 

(あのねぇ……あんた知っててわざと言ったでしょ!まぁムカつくけどいいわ。はやくよこしなさい!)

 

こう思っていたかもしれない。

 

あのおてんばベロニカが、何も言わずに素直に首飾りをかけた。

 

ということは、ベロニカをあの姿にしたのはウラノスという事になりますね。

やはりベロニカはウラノスの継承者に当たる。双子はセニカではない

装備品から見ても、賢者セニカに近いのはセーニャ。

 

どう考えてもウラノスの継承者はベロニカに当たるのに、その理由がわからなかった。

 

でもこれで、ベロニカがウラノスの指示で動いていたことがハッキリとわかりました。

 

やはりベロニカとセーニャはセニカの生まれ変わりではありません。セニカは時を止められて、生きてたしね?

ウラノスがモシャスで動いていたなら、一体何をしたのか?

これはたくさんあるでしょう!

コメントで、ベロニカは裏主人公と言っても過言ではないと教えて頂きましたが、こうなるとウラノスが裏主人公にも見えますね?

 

もうね、最初からですよ。ロトゼタシア・似の世界で、勇者をデルカダール城に来るように仕掛けた。

 

デルカダール王はウルノーガですからね。いやいや、もうここまでくると、ウルノーガという人物さえモシャスしたウラノスです。

 

エマの飼い犬さえ、モシャスしたウラノスだったのかぁ?

 

もうね、なんでもアリになってきましたよ笑

 

テオもモシャスしたウラノスだったのかぁ?

 

ね?考察が成り立たない。

 

でも、ちゃんと理由らしきものがある人物に関しては、ウラノスはモシャスしてると思いますね。

 

ウラノスが確実にモシャスしているのは、デルカダール王とウルノーガと予言者です。

 

これは面白い!

だって、過ぎ去りし時へ戻った勇者は、命の大樹でウラノス本人に会いますからね。

 

そのウラノスは、勇者を夜這いします。もうこの時点でも笑える!ウラノスも笑いをこらえるのに必死だったでしょうね?

 

ロトゼタシア・似の命の大樹で悪魔の剣を作った時は、つい笑ってしまいましたけどね。まだ演技力不足だったのでしょう。

 

そして話は戻りますが、ロトゼタシア・真で夜這いに失敗したウラノスは、モシャスを使ってウルノーガの姿に!

 

勇者だけは、ロトゼタシア・似でウルノーガの姿を覚えています。憎い相手ですよね!(ベロニカは、知ってて戦ってます。でも、おそらくウラノスに小さくされたので、ムカついてます笑)

 

そして、勇者はモシャスしたウルノーガ姿のウラノスを倒します。するとマルティナがウラノスに、

「お父様!!」という。

 

これもうギャグじゃん!!!

 

はぁ~楽しい!

 

そしてウラノスは、勇者の星を見に行きます。

 

ニズゼルファ、いよいよだな……ワシも演技に苦労したわ。ちょっと一回だけドヤ顔で笑っちゃったけど……ついにここまできたか……

 

ウラノス「勇者よ。せっかくだから、もっと側で見てきなさい。」

 

そりゃ言いたくもなるよね?ウラちゃん頑張りました!チャンチャン!

 

ではない!

 

ウラノスがモシャスで聖竜の為に動いていたとなると、ちょっとした大事件が起こるかもしれない。

 

それは、

 

サブタイトルである、過ぎ去りし時を求めては、ドラクエ3の時代から見た冒険の書を意味しているから

 

実はドラクエ11の勇者は、時のオーブを破壊して過ぎ去りし時へ戻ったかのようにストーリー設定されていますが、そうではないと考えられるのです。

 

深い!深すぎるよ!ドラクエ11。

スポンサーリンク