ウラノスとウルノーガとデルカダール王については、本当にまだまだわからない事が多いです。

 

ウラノスと名乗る前の予言者は、勇者に、

「ワシはそっちの世界では予言者と呼ばれておる」

と、言っていました。

 

って……誰も呼んでないし、予言者に会ったのはカミュと勇者だけだぞ?

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そっちの世界?ということは、予言者のいる世界はどこなの?

わかりません!全く情報が見当たらない。

 

でもわかることは、釣りができるほど平和な世界だということ。そして、ロトゼタシア以外の世界が存在していること。

 

やはり、世界はロトゼタシアだけではなかったね。

勇者の力を握りつぶされたと思っておるようじゃが、そんなことはない。そう命の大樹も言うておる

女賢者のような姿のウラノスは、命の大樹もそう言っていると言いました。

 

この時点では、命の大樹が聖竜だとは知りません。でも、クリアーした人は知ってるよね。

 

これまで、命の大樹となった聖竜とコンタクトが取れるのかどうかハッキリしませんでした。でも、予言者ウラノスがこう言ってますので、少くともウラノスは聖竜の今の意思を確認できることがわかります。

 

命の大樹に姿を変えても、聖竜は意思を伝えられたのですね。

 

ということは、ウラノスを動かしてローシュをやったのも、聖竜の意思かもしれません。

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そっちの世界(ロトゼタシア)のウラノスは予言者。それなら、こっちの世界のウラノスは何者なの?

面白いからもう一回言っちゃう!

 

誰もウラノスを予言者とは呼んでないぞ?

 

ロトゼタシアでは、予言者ウラノス。では、今ウラノスがいる世界では、一体何と呼ばれているのか?

 

そもそも誰も出て来ないんですけど、小屋があってそこに住んでるような感じなんですよね。

 

釣りと言えばイシの村のテオですけど、ウラノスと勇者は屋根の上から釣りをしてますからね。

 

そんな場所……ロトゼタシアにはないぞ……そもそも他の別空間は、釣りとか出来ないし……

 

で、ウラノスはロトゼタシアでは予言者と呼ばれていると言いましたが、どう考えても魔法使いウラノスなんですよね。

 

ケトスが神の使いなら、こっちのウラノスは聖竜の使いなのでしょうかね。

 

さりげなく書きましたが、ケトスはどの神の使いなのかも謎ですねぇ……

予言者は、勇者の力を握りつぶしたと言っていた

握りつぶした張本人ですからね?勇者は気づいてないけど、プレイヤーは気づいてます。

 

これも、ロトゼタシアとは別の世界がある証明になりますし、ウラノスが予言者とウルノーガを使い分けて2つの世界を行き来していた証明にもなります。

 

まぁ、ロトゼタシアで八人の前にウラノスはウルノーガの姿で出てきますからね。

 

おい、勇者!目の前に張本人がいるぞ?

魔道士ウルノーガは、16年前にユグノア城を襲撃したと言った

これはおかしい。ユグノア城襲撃は、ニズゼルファが行っていた。

 

でもこの台詞が本当だと考えるなら、ウラノスが二人いることになってしまう。

 

まさかここへきて、ウラノスは双子だったとかいうオチがあるの?あるとしても、まだ証拠がないです……

ローシュをやったウラノスの過去を見た八人の反応がおかしい。ウラノスは嘘つき?

まさかローシュがこんな形で命を落としていたなんて……

 

いやいや!やった奴が目の前にいるから!!その反応おかしいでしょ!

 

ん?おかしいのは僕か?

 

ウラノスはイメージした者の姿になる。

 

そもそも名前が魔王ウラノスでもおかしくはない。なぜかウルノーガというどこから付けたのかわからない名前になってる。

 

ローシュが見たウラノスの姿は、本当にウラノスだったのか?

 

ウラノス姿の人物は、短剣を右手に持っていた。(杖とムチ以外も装備できたのかな?)そして血はついてなかった。だからローシュの勇者の力を握りつぶしたのだと思う。

 

あの映像では、ローシュをやったのは右手なのか左手なのかわからない。ウルノーガが勇者をやったのは、左手だった。

 

お、同じだ……

 

そして、ウラノス姿の人物は右手でニズゼルファから闇の力を奪った。

 

改めて映像を見ると、セニカとネルセンはウラノス姿の人物がやったと見ていない気もする……。

 

ウラノスはウルノーガの善の心から生まれたと言っているけど、自分自身に言うには変な表現だよね?ウルノーガが他人みたいに聞こえる。

 

ウラノスの時系列を考えれば、何かわかりそうですけど。

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