ドラクエ11のカミュに関する確定情報のまとめ

夢の中で勇者の手助けをするお告げを見たカミュ。勇者が初めて出会った仲間であり、カミュの肩書きは勇者の相棒です。

 

しかし相棒と呼べるほど、勇者とカミュはそこまで長い時間を過ごしたのでしょうか?

 

そんなカミュの確定情報をまとめてみました。勇者を導くカミュの役目に迫ります。

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カミュが不思議な鍛冶セットをくれた

てこさんのコメント

【ふしぎな鍛冶台】

前にも仰っていた通り、カミュが不自然ですよね。

世界中にレシピブックが宝箱や本棚の中にある事を知りながら超初期のレシピを渡してくる。

行く先々でカミュがこっそりレシピを配置していたんじゃ?(笑)

 

システムとはいえ、神の民の里やヨッチ村にも置いてあったりして、普及品ならまだしもカミュが逸品というくらいなのでレアな物ですよね。

確かに冒険する過程で、カミュがくれた不思議な鍛冶セットは便利です。しかし、ゲーム上では重要なアイテムでもないですね。

 

ただし、最強装備を整えるには不思議な鍛冶セットがないと無理!

 

邪神ニズゼルファを倒す目的を果たす為に、カミュは不思議な鍛冶セットを勇者に渡したと考えるのが普通ですね。

不思議な鍛冶セットは、牢獄にいたカミュの持ち物だった

勇者と脱獄する際、カミュは勇者の持ち物と自分の持ち物を取り返しました。

 

その後はレッドオーブしか探していないので、その中に不思議な鍛冶セットが含まれていたことになります。

 

カミュの口ぶりからは、勇者に不思議な鍛冶セットを渡したのは気まぐれのように感じます。でも先程述べた通り、対ニズゼルファ戦には必要なアイテムなんですよね。

カミュが盗んだレッドオーブは、それを欲しがった妹のマヤの為

カミュは預言で六つの秘宝を集めろと言われましたが、実際は集めていません。レッドオーブを狙ったのも、妹のマヤが欲しがったからでした。

 

その結果、カミュはデルカダールの地下に閉じ込められます。しかし、そこで偶然勇者に出会いました。

 

そんな勇者も、デルカダール城へ行くように仕組まれていました。

 

マヤがレッドオーブを欲しがり、それをカミュはデルカダール城へ盗みに入って捕まり、そこへ同じく捕まった勇者が現れた。そんなマヤは、ウルノーガにキラゴルドとして手下にされた。

 

これはどう考えても仕組んだのはウルノーガですが、姿を変えるウラノスが仕組んだとも考えられますね。

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カミュは異変後に記憶喪失になった

五年振りに帰郷したカミュ

異変後の世界。唯一カミュだけが記憶喪失になっていました。どうしてカミュは記憶喪失になったのか?

 

それは、元々カミュは臆病な性格だったのかもしれません。勇者の相棒と名乗る程ですから、かなりの時間をかけて今のカミュが出来上がったと思われます。

 

その証拠がこちらの画像。

ケトスを連想させるカミュの記憶

すでにケトスへ乗っている記憶がカミュにあります。勇者との付き合いは長いですね。

キラゴルドとの再戦の記憶

神業のスキルを持つカミュ。ですが、そのスキルパネルは異変前から封印されています。解放されるのは、キラゴルド戦の後ですね。

 

この時メダル女学園にある思い出の木には、なぜかキラゴルドに再戦を挑む記憶が残ります。そしてキラゴルドであるマヤは、勇者を役立たずとののしります。

 

もしカミュが記憶喪失にならなければ、すぐにでもキラゴルドになったマヤを止めに行くと思います。しかしあの性格が以前のカミュだとすれば、マヤは救えなかったんですよね。

 

その証拠は、なぜかキラゴルド戦後に勇者とカミュの二人に隔離される事。そして勇者の選択肢が、カミュを止めるにしないとストーリーが進まないことです。

 

臆病なカミュのままでは、暴走したマヤを止める勇気はなかったでしょう。カミュを止めた勇者を振り払い、マヤを救う強さが備わったから贖罪が晴れたのかなと思いますね。

カミュとデクの関係

デクが捕まっていないことから、レッドオーブ奪取はカミュの単独行動と思われます。

 

現にデクは、自分は盗みに向いていないと言います。そしてカミュと隠したレッドオーブを、デクはデルカダール王に勝手に返してしまう。

 

そのお礼としてデクに与えられたのが、デルカダール城下の一等地でした。

 

単純に、国の秘宝レッドオーブを取り戻してくれたと考えれば納得の謝礼になる。

 

そしてデクは、デルカダール兵にワイロを渡してカミュが脱獄しやすいようにしていました。

 

カミュは、だからたやすく穴を開けられたのかと言いますが、脱獄の日に勇者に会うとはな……とも言います。

 

しかし、カミュが過ごした時間とデクが過ごした時間に差があります。

 

カミュが捕まっている間に、デクは店を開いて結婚までしていました。そしてデクは、明らかにカミュをレッドオーブに導いています。

 

なぜそこまでデクがレッドオーブにこだわるのかは、もちろんカミュの為。そしてカミュと勇者が崖から飛び降りた後の話ですので、デクにとってはカミュにレッドオーブを渡せなかった時系列が存在するかもしれない。

 

デクはカミュにレッドオーブを渡すつもりだった。しかしそれが叶わない時系列になってしまった。だから店を開いて結婚をしたが、時間が巻き戻ってお店と結婚はそのままにデクは贖罪を晴らそうとした。

 

その結果が、成功ルートのお話かもしれませんね。

 

 

考察・コメントお待ちしております。新たな確定情報がありましたら、追記しますのでよろしくお願いします。

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