ドラクエ11のイシの村に関する確定情報のまとめ

ユグノア城襲撃から16年。赤ちゃんの勇者がたどり着いたのはイシの村でした。

川でテオに拾われ、イシの村に住む娘のペルラは勇者の育ての母となります。

 

勇者はイシの村を16年間一度も外に出ることはなく、イシの村は16年も平和そのものでした。

 

そんな不思議いっぱいのイシの村の確定情報をまとめました。

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神の岩に描かれた紋様

てこさんのコメント

石碑にも同じ模様があり、岩には大地の精霊が宿っているということから、大地の精霊をあらわしてる?ってことはやはりルビスを連想してしまいます。

これは似ているだけですね。ドラクエ11は、ドラクエシリーズのまとめですので。

イシの村にある8つの墓

誰のお墓なのかわからない8つの墓が、イシの村にはあります。こちらはps4版のみ確認できます。
詳しくはテオ編をご覧下さい。

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誰もイシの村の存在を知らなかった

グレイグはイシの村の存在を知りませんでしたが、デルカダール王とホメロスは不明。知らんぷりかもしれない(笑)

 

ストーリー的には、ウルノーガは勇者の剣を魔王の剣に変えて勇者の星を切り落とす目的がありました。

 

そしてエレノア王妃の手紙には、そのウルノーガがいるデルカダール城へ行くように書いてありました。

 

大人になった勇者を命の大樹へ導き、勇者の剣を奪う目的だったと思われます。なのでウルノーガは、イシの村の存在を知っていた可能性もありますね。

エマも16年間一度もイシの村を出ていなかった

勇者と同じ日に生まれた幼なじみのエマ。

イシの村では、成人の儀式を行って初めて村の外へ出られるようです。これを言い換えれば、成人の儀式が終わるまで、イシの村から出られないとなりますね。

 

勇者が大人になるまで平和なイシの村にいたのは、必然だと考えていいと思います。

エマの母親

つけさん調べ

エマの母親は、過去のイシの村イベントで確認できますよ。なお、母親は金髪ではありません。

ベロニカやセーニャの両親も育ての親ですが、エマの母親も育ての親かもしれませんね。

イシの村の崩壊について

・大樹崩壊前のイシの村

勇者とカミュは、崩壊したイシの村を目にした。

 

・大樹崩壊後のイシの村

イシの村は、最後の砦となっていた。そして、エマからイシの村で何が起きたのかを聞きます。

 

イシの村人たちは、ホメロスに捕まる。それをグレイグが助けてデルカダール城へ連行される。でも牢獄暮らしだった。

・過ぎ去りし時のイシの村

大樹崩壊後とほぼ一緒。

その後イシの村はエマの呼びかけで復興しますが、その内容はロトゼタシアを知り尽くしたかのような注文でした。

カミュには、イシの村での大樹の記憶が見えなかった

カミュとイシの村へ戻った勇者は、10年前へと移動します。いきなりの移動で僕も戸惑いましたが、勇者が見ていたのは大樹の記憶でした。

 

ですが、この大樹の記憶は勇者しか見えてません。

大樹の記憶を見ていないカミュ

しかし、直前ではカミュは大樹の記憶を見ていますよね?

大樹の記憶を見たカミュ

このように、大樹の記憶が見れるカミュが、イシの村では大樹の記憶が見れませんでした。

 

これに似た現象が、異変後のユグノア城での遡りです。この時勇者は歴史を変えませんでしたが、モンスターを倒せる事が過去に関係できる証拠となっています。

 

ユグノア城では周りの人物たちに勇者の姿は見えませんでしたが、イシの村では勇者の成長した姿は確認されています。

 

違いがあるとすれば、ユグノア城では大樹の記憶ではなかったという事ですね。

イシの村の勇者の家にある結婚写真に天使の輪?

勇者とエマの結婚写真

イシの村にある勇者とエマの家に飾られた結婚写真に、いないはずのアーウィン・エレノア・テオが映っています。さらにその頭上には、天使の輪のようなものがあります。

 

ロトゼタシアの世界は、

生→冥府→大樹→生

のはず。

 

なのにこの写真は、それが嘘であるかのような一枚になってます。

 

勇者がイタズラ書きをしたのでしょう笑

 

 

考察・コメントお待ちしております。新たな確定情報がありましたら、追記しますのでよろしくお願いします。

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