ドラクエ11のネルセンに関する情報のまとめ

伝説の勇者ローシュ、賢者セニカ、魔法使いウラノスと共にニズゼルファと戦った戦士ネルセン。

 

ニズゼルファ封印後、戦士ネルセンはバンデルフォン王国を建設。その地下に、伝説の装備品を隠した。

 

試練の里では、ネルセンは勇者たちに試練を与えてニズゼルファ戦に備えさせた。そんな戦士ネルセンの情報をまとめました。

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ネルセンが建国したバンデルフォン王国を継いだのは、アーサー国王

ネルセンがいつ王位を譲ったのかはわかりません。そしてバンデルフォン国王となったアーサーも、ネルセンとの繋がりは不明。さらにネルセンに似ていると言われるグレイグも、アーサーとの繋がりが不明です。

 

アーサーの時代に、バンデルフォン王国は魔物によって滅ぼされました。ネルセンがバンデルフォン王国の地下から別空間へ装備品を隠したのは、偶然ではないでしょう。

ネルセンは別世界の住民

ネルセンは勇者たちに、自分は魂だけの姿だと言います。

 

ロトゼタシアの世界では、死者の魂は命の大樹へと導かれるはず。しかしネルセンの魂は、命の大樹の葉でも冥府でもなく別の空間で存在していました。

 

ユグノアの兵士のように、魂が大樹へ帰らずロトゼタシアをさまよう者もいるようですが、ネルセンのそれは別物と思えます。

 

これは、仲間のウラノスも似たような状態とも言えますね。ウラノスはハッキリと自分は魂の姿とは言いませんが、ネルセンのように別世界にいました。(勇者と釣りをするシーン)

 

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ネルセンは、願いを叶えたり夢見させる事ができる

ネルセンは勇者たちの願いを叶えたり、サマディー王に夢見させたりできます。

 

夢見と言えば、大樹の神託。

 

ウラノスも勇者やカミュに夢見させましたので、ネルセンも大樹と繋がっていると考えていいと思います。

ニズゼルファ封印後、ネルセンは再戦を考えていない

導きの木の記憶から、ローシュを失ったネルセンはニズゼルファとの再戦を考えていません。

 

そして勇者たちがニズゼルファを倒すと知っていたかのように、装備や試練を用意していましたね。

ネルセンの三つの試練

ネルセンの迷宮でのベロニカ

ネルセンが用意した三つの試練は、導師、賢者、勇者と名前がついていました。そして各試練に挑むには、苗木に触れる必要がありましたね。

 

なぜ戦士の試練がなかったのかは不明です。

三つの迷宮の場所と名前

・導師の試練

荒野の地下迷宮→不屈の迷宮
怪鳥の幽谷→天啓の谷
ドゥルダの大修練場→ウラノスの間

 

・賢者の試練

始祖の森→不惑の森
黄金城→追憶の城
大聖堂→セニカの間

 

・勇者の試練

天空魔城→奈落の冥城
大樹のたましい→ローシュの間

ネルセンの試練は、光ではなく全て闇に変わっている。

常闇の氷原
常闇の火山
常闇の林道
常闇の庭園
常闇の山道

無名の魔神

ネルセンの試練では、ホメロスと思われる魔神がシルバーオーブの力を使って攻撃してきます。

 

異変後の六魔王軍から六つのオーブを回収しますけど、魔王ウルノーガもダークオーブを除く全てのオーブの力を使ってきます。

 

よって存在するオーブは、1つではないと思われます。

ネルセンの迷宮では、モンスターが強に戻る

勇者が過ぎ去りし時を求めた後なのに、ネルセンの迷宮に出現するモンスターは邪ではなく強になります。

 

すでに黒い太陽は存在しているので、ネルセンの迷宮はニズゼルファの影響を受けていない空間であることは間違いないですね。

 

 

他に気になる確定情報がありましたら、追記しますのでコメントして下さい。よろしくお願いします。

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