ドラクエ考察人の皆さん、お久しぶりです。この度ドラクエ11sが発売されましたので、皆さんのドラクエ考察熱もフツフツと沸いているのではないでしょうか?(笑)

そんな中、もしかするとイシの村はロトゼタシアではなくロトゼタイシスなのではないか?という妄想をしました。(証拠がないので妄想です)

面白いので記事にしますが、ドヤッてはいませんのでお手柔らかにお願いします(^o^)v

では、

イシの村がロトゼタイシスってマジかよー!?

スポンサーリンク

謎多きイシの村

イシの村と言えば、赤ちゃん勇者が16才になるまで魔導士ウルノーガに発見されなかった村です。もしかすると、ある時系列から魔導士ウルノーガは味方になった説もありますけどね(笑)

とにかくイシの村の存在は、勇者がデルカダール城を訪れるまでは謎でした。

どうして発見されなかったのかを考えますと、もちろんニズゼルファを倒すには勇者を安全な場所で成人まで育てる必要があったからだと思います。

ですがその前に、イシの村では成人の儀が行われますよね?その意味は、世界は広いと知る事でした。

管理人ふう船
「このイベント必要か?いらなくないか?そんなの世界を冒険するドラクエにとって当たり前な話じゃん」

そりゃゲームと考えればそうなのですが、イシの村では成人しないと村の外には出れないんですよね。

なんで?まぁモンスターとかいるから危ないは危ないけど……神の岩でも襲われたし……でも、この時エマは村にモンスター!?と驚いてましたが……

本当に、イシの村は平和なんですよね。おかげで勇者は成人し、後にニズゼルファを討伐出来ました。

いかにも成人の儀で世界が広いと知って冒険の旅に出るような感じでストーリーは展開されていきますが、それは地図でも見せて説明した方が簡単です。

それよりも、勇者の紋章を光らせる為に成人の儀を行ったと考えたいですね。まるで勇者はここだと誰かに教えるかのようにね(笑)

やはりウルノーガさんでしょうかね

ロトゼタシアとロトゼタイシスは別の大陸

命の大樹に姿を変えた聖竜が作ったロトゼタシア。ですが神の民の里にあるロトゼタイシス第二章の本では、苗木からいくつも生命は作り出されたとあります。

その一つが、ロトゼタイシスという大陸。

ロトゼタシアを平和にする物語なのに、なぜかロトゼタイシスという大陸があったと記されているんですよね。

これと似ているのが、ロト三部作です。(まぁ、ドラクエ11がドラクエシリーズのまとめなので当然ですけど)

異変前はドラクエ3の上の世界。異変後は暗闇のアレフガルド。魔王ウルノーガを倒すと、パーッと明るくなりましたね。

ドラクエ3では、ゾーマ討伐後のアレフガルドから上の世界へは戻れませんでした。でもドラクエ11では玉を破壊して戻れました(笑)これもファンサービスかな?

久しぶりでちょっと話がそれましたけど、ロトゼタイシスについて書かれていた本は、空に浮かぶ神の民の里にありました。つまり上の世界です。もしくは、ケトスがいなければたどり着けない世界ですね。高すぎて届かない(笑)

もしくは高すぎて届かないのではなく、ケトスはロトゼタシアとロトゼタイシスを行き来する為の乗り物になりますね(実際、ケトスなしでは黒い太陽へ行けなかった)

異変後の世界では、神の民の里は魔王ウルノーガによって落とされていました。そして、なぜかイシの村は最期の砦になっていました。

他にもっと最期の砦にふさわしいお城はたくさんあるんですけどねぇ(笑)

これは、ロトゼタイシスにとっての最期の砦だったのかもしれませんね。

スポンサーリンク

戦士ネルセンと英雄グレイグと神の民

戦士ネルセンに似ているとされるグレイグ。そのグレイグは異変後の世界で英雄となって最期の砦を守っていました。

コメントを下さるつけさんの情報ですと、その戦士ネルセンは神の民から様付けされる唯一の存在だとか。確かに、ローシュもセニカもウラノスも呼び捨てだね(笑)

でも、最期の砦(イシの村)を守るグレイグの存在が、そのようにさせているのかもしれませんね。

もし本当に、イシの村がロトゼタイシスの最期の砦なのなら……

(補足)不思議な力

ここまでイシの村がロトゼタイシスの一部ではないかと妄想してきましたが、ここで思い出し補足です。

異変前のホムラの里でベロニカからルーラを授かる前、つまり旅立のほこらを出る前にキメラの翼を使うと、不思議な力でかき消されます。(イシの村からデルカダール城とかその周辺です)

僕はずーっとロトゼタシア似てるとロトゼタシア真などと勝手に言ってきましたが、これはロトゼタイシスにいるからかもしれない気がしてきましたね。

ロトゼタシア似は、ロトゼタイシスなのかぁ!?

イシの村が浮いていた証拠は、残念ながらない

もしイシの村が浮いていたなら、そりゃ村の外に出るなと言われちゃいますよね(笑)

これは僕の妄想であり、読んで下さる方々が少しでも楽しんで頂ければとの思いの記事です。(くだらないと思う方はコメントで文句を言ってくれぇ)

でもイシの村が浮島とか、ロマンがあるじゃないですか。ちょっとうろ覚えなんですけど、確かイシの村人がケトスを目撃したようなコメントがあった気がするんですよね。

それが証拠になるかはわかりませんけど、異変後に壊れていたのはイシの村と聖地ラムダと神の民の里だったんですよね。(オマケで砂漠の遺跡も壊れてた?)

ですが魔王ウルノーガは、勇者の星ぶったぎりの件でもそうですが、勇者を狙おうとはしていませんでした。あくまでニズゼルファ狙い!

ということは、これらの重要ポイントを破壊したのはどうしてなのか?

や、やっぱり浮いてたんじゃないの?ほら、聖地ラムダもかなり高い所にあるし……高地と呼ばれる強いヨッチ族がいる場所は、ケトスを呼ぶ高台もあるし……そもそもケトスがいないと行けないし……(笑)

これ、証拠欲しいですね!

最期の砦はエマ?

今回の記事は、イシの村はロトゼタイシスの一部ではないか?という内容なのですが、その住民というか、ロトゼタイシスの苗木から生まれたのがエマではないかと思っています。これもコメンターつけさんとのやりとりから生まれた妄想ですが、あれ?マジでそうなんじゃね?って思ってます。

だって、ロトゼタシアで偉いのは神の民なのに、その神の民を守らずにイシの村を守っていて、さらにそこには勇者にとって大切なエマがいます。

エマと言えば、終始重要ではない人物に感じてしまいます。なんならエマがいなくても物語は進みますし、後にエマと結婚しなくてもいいエンディングもあります。

勇者は無口だし、エマと結婚したいならネルセンの裏技使わないとボケ勇者は結婚できないじゃんとか言いたくなりますけど(笑)、ロトゼタシア創造に関わっている神の民が様付けするネルセンに似たグレイグが最期の砦と呼ばれる勇者が結婚するエマのいるイシの村を守っているんです。

な……長いわ

じゃあエマって一体何者なんよ?

となりますよね?

これはもう、ロトゼタイシス第一章に女神とか女勇者とか書かれてるんでしょうね(笑)

もしくは、いにしえの賢者かもしれない……これはセーニャの線が濃いけど。

そのロトゼタイシスの重要人物と、ロトゼタシアの勇者ロトが結婚するんだから守らなきゃ大変だぁとなるかもしれない訳です。

イシの村にある大樹の根は、どうもロトゼタシアの命の大樹の根とは考えにくい点もありますしね。

とはいえ、確定情報はないのだ!あはは!

ではでは、これからドラクエ11sをやっていきますので、何か面白い妄想が出来れば記事にしますね。コメントも、気軽にお待ちしてます。

尚、コメントにメール必須にしてますが、あくまでいたずら防止です。僕から返信はしませんので、適当なアドレスで大丈夫ですよ。(ヤフーとかGメールが多いかな)

んじゃば!!

スポンサーリンク