ウルノーガは敵なのか味方なのか?

ウルノーガと言えば、デルカダール王
ウルノーガと言えば、予言者ウラノス
ウルノーガと言えば、古代プワチャット王国を滅ぼした

まぁ、本当にウルノーガさんったらロトゼタシアで奮闘してましたよねー。そこで今回は、

ウルノーガさんが色々やり過ぎちゃって訳がわからなくなってきたから何をしたのかまとめてみよう!の記事になります。

元を辿れば、当ブログがドラクエ11アホ考察になったのもウルノーガさんの仕業でした(笑)記事はこちら

ウルノーガは一体何回過ぎ去りし時をやり直したの?

そして今回はさらにまとめてみよう思いますので、とりあえずこちらの確定情報も見てみて下さいねー

ウラノス(ウルノーガ)まとめ

では、果たしてウルノーガは味方?それとも敵?

いやいや、そもそもなぜウルノーガさんをそのように思うのか?

行ってみましょう!

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ウルノーガってさ、結局は勇者を助けてない?

全くウルノーガさんったら本当に魔王なの?ドジの連続なんだけど(笑)

そう言いたくなるほど、勇者を何度も見逃しています。なんならホメロスもセットで勇者を見逃してますね。

赤ちゃん勇者をイシの村へ隠した

ウルノーガは、赤ちゃん勇者の命を本気で狙ったのか?僕にはそうは思えません。ウルノーガが本気になれば、ある程度成長した主人公パーティー以外敵わないでしょ?

アーウィンを倒してエレノアを追ってマルティナを取り押さえるなんて簡単です。グレイグだって側にいましたからね。

それでもナゼか、イシの村など知らんと言い、16年もデルカダール城のすぐ側にあった村を襲わなかった。

のではなく、同じくしてユグノア城へたどり着いたヨッチ姿のニズゼルファから勇者を守ったように見える……。ちなみにニズゼルファは16年間行方不明と。

悪魔の子だと言い、レッドオーブの所持者であるカミュに出会わせる

ホメロスによるイシの村破壊も、結局はみんな生きていた。グレイグのおかげみたいだけど、ウルノーガが見逃さなければ殺せと命じてもおかしくない。しかも、みんなデルカダール城にかくまわれてた。

一方、勇者はカミュと出会って冒険の旅へ。肝心のオーブはと言うと、デルカダール神殿でザッコに見張らさせてた(笑)

ウルノーガさん、全然レッドオーブに興味なし。というか、早くそれ持って命の大樹へ行けと言わんばかりでしたね。

命の大樹でのウルノーガ

ベロニカは、ホメロスを見た瞬間ゾッとしたと。そしてダークオーブの力で勇者パーティーをコロンさせたホメロスは、大樹の魂へ近づく。すると……

ウルノーガさん参上!
これね、もしかするとホメロスの単独行動だったのかもしれない。もしあそこでウルノーガさんがホメロスを止めなければどうなっていたのか?

それは、ゾッとしたベロニカにしかわかりません(笑)

その後ウルノーガは大樹の魂から勇者の剣を取り出して魔王の剣へと姿を変えた。しかしその魔王の剣は、後にダークオーブを持つホメロス戦の切り札となりました。

勇者の紋章は生きていた

ウルノーガさんが潰した勇者の紋章。でも異変後の勇者は、ちゃんと勇者の力を持っていましたね。

魔王の剣は折れた

ダークオーブの力は最強でした。神の民の里の壁画にあるニズゼルファの目は、ダークオーブにも見えます。

その最強ダークオーブをなんとか壊さなきゃ!って考えた結果、レプリカの勇者の剣にウルノーガさんが細工をしてご満悦だった魔王の剣での破壊でした。(過ぎ去りし時の命の大樹の魂に守られていたのは、勇者の剣・真でしたね)

余談ですが、この事からロトゼタイシスとロトゼタシアはそっくりな世界なのかもしれませんね。(当初から言っていたロトゼタシア似の世界ですね(笑)

過ぎ去りし時へと戻った勇者が自分の自信作である魔王の剣を持っていた姿を見たウルノーガさんは、嬉しかったかもしれませね。

よし、これで厄介なダークオーブを破壊出来る!

魔王の剣の作成は、自分が魔王になる為ではなかったように思えます。そもそもダークオーブがなければ、異変後の世界はなかったでしょう。グレイグがホメロスをしばいて終わりですからね(笑)

魔王の剣を作ってダークオーブを破壊する計画がやっと果たされた!ウルノーガは、勇者が持っていた自信作を嬉しく思っていたかもしれません。

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異変後に人はいた

命の大樹を破壊させたウルノーガ。その力を奪って魔王ウルノーガとなり、ロトゼタシアは崩壊したと思われた……が!?

人類は死滅していなかった……(北斗風)

そうなんです。ウルノーガさんは知ってたんですよね。命の大樹を崩壊させても、異変後の世界に人間はいると。

上記リンク先のウルノーガ(ウラノス)まとめに書いてありますが、死んだ人間は大樹の葉になってないし、そもそもベロニカが触るなと言った大樹の葉が異変後に一枚もないのに人々は生きていたんですよね。

ウルノーガさんがやっちゃったのは、神の民ぐらいでしょうか。

勇者の星を一刀両断

ファーリス王子が救世主ですよー!と喜び、彼と組めば魔王なんて楽勝ですねと言われて汗がタラリ。

もしあのままニズゼルファが肉体に戻っていたら、ニズゼルファ討伐で異変後の世界に足りないものは、勇者の剣・真と覚醒ケトスです。

勇者の剣を魔王の剣に変えたウルノーガさんなら、それは百も承知。魔王となった自分にとって邪神ニズゼルファの復活は邪魔でしかない。そう思えるあのタイミングで、実はニズゼルファ復活を遅らせたようにも見える。

バクラバ遺跡にいた勇者、ロウ、グレイグ、シルビアの四人に気づかない訳がない。そもそもウルノーガは、勇者を追って海底王国ムウレアを崩壊させた。ウルノーガさんが直接狙っていなくても、部下たちは勇者の命を狙っているのは間違いない。(部下たちでは勇者には勝てない。もしくは勇者パーティーを鍛える役目を果たしているのかもしれない)

で、ニズゼルファの肉体を破壊したウルノーガさんは、この時の勇者に興味がない。

過ぎ去りし時でも全力サポート

命の大樹でホメロスがやられた!?

もしウルノーガが敵なら、まずは同じようにグレイグに手をかけるでしょう。でもそうはしなかった。あれだけ勇者を悪魔の子と言っていたのに、デルカダール城で宴を開いちゃうウルノーガさん。

勇者の寝床を襲いますが、そこにあるのは勇者の剣・真。

このシーン、一見勇者の剣・真を手にしたウルノーガの手をニズゼルファが払いますが、ウルノーガには見えないニズゼルファがこの世界にいると確認する為にやったようにも見えます。

(そもそもなんですけど、何度もやり直してこのシーンにたどり着いているのはわかります。ですがよくよく考えてみると、ウルノーガさんはもうでしゃばる必要はなかったのでは?と。ほおっておけば、ニズゼルファは復活しますからね。今さら自分が勇者に倒される意味はないですし、この時のニズゼルファは復活までの時間が早いんですよね。異変後にバクラバ遺跡へ向かったのは数ヶ月後ですから)

ニズゼルファも知ってるから、遊んでないで復活を急いだのかな(笑)

そう考えると、やはりこの時にウルノーガが勇者の剣・真に手をかけたのは、ニズゼルファがいるのかを確認する為に思えますね。

そして時を遡って来たのは一人ではないの台詞。僕には、ウルノーガが嬉しそうに見えます。

ウルノーガはニズゼルファと敵対している

これは考察人・常(つね)さんのご意見ですが、これはおかしいと。なぜって、元々ウラノスはニズゼルファから闇の力を貰ったのにニズゼルファ復活の邪魔をしているから。と

その通りなんですよね。ウルノーガはニズゼルファの部下になっていないどころか、裏切って肉体を斬っちゃいますからね(笑)

では、ウルノーガが恩知らずでニズゼルファに敵対する理由はなんなのか?

……ただの私欲な訳がないですよね?

ウラノスに野心があったのは事実で、そこをニズゼルファに狙われたのも事実。なのにニズゼルファの言いなりになっていないウルノーガは、間違いなく自ら計算してニズゼルファの闇の力を受け入れています。

部下になっていない結果がそれを示していますし、何よりウラノスの全てがニズゼルファに心を許していません。

予言者ウラノスが、ウルノーガとは別で用意されていましたからね。

ウルノーガは敵?それとも味方のまとめ

ウルノーガが敵か味方かハッキリと証明する事実はありません。そりゃそうですよね?だって、一応魔王ウルノーガとしてラスボスの役をやるんですから(笑)

なので僕的な見解では、ウルノーガさんがやろうとした事は、結果的にことごとく勇者にとって都合が良くなる行動だった。

と、過去になりました。

すると、あの有能なウルノーガさんでさえ誰かに操られていたのか?黒幕は誰?聖竜?それともベロニカ?はたまたエマか?神の民?予言者ウラノス?なんて事になります。

ではでは皆様、補足等のコメントお待ちしております

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