ネタバレ会で披露された異変後の聖地ラムダでしか見れないベロニカの日記。その内容をよく見てみると、これが意外に面白い!

 

だってタイトルが、

天才まほう使いベロニカの日記

だよ?

 

ツッコんで行くんでヨロシク!

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タイトルからすでに賢者を諦めているベロニカ

ベロニカの日記の表紙

双賢の姉妹ベロニカとセーニャ。そう呼ばれて育ったはずなのに、おそらく幼少期に書かれたと思われるベロニカの日記の表紙は、天才まほう使いになっている。

 

ということは、ベロニカはすでに未来を知っているということ。まぁまぁ、次行きましょう!

ベロニカさん?まだ全然天才じゃないよ?

初日で天才と書くベロニカの日記

やっぱりベロニカがセーニャとの未来を知っているというのが前提なんですけど、

いやしの魔法はできないと書くベロニカの日記

天才じゃない……しかも初日での諦めは早いぞ?がんばれベロニカ!

 

って、ベロニカはいやしの魔法がずっと使えない事を知ってるからね。でもまぁ、本当は天才だしいやしの魔法も使えますけどね?大人ベロニカは。

 

おそらくスキル解放条件は、セーニャがいなければ、ですけどね……。

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ベロニカさん?慰めになってないよ?

慰めの言葉を書いたベロニカの日記

このページは好きですね!

「大丈夫!セーニャは立派な賢者になるから!」

さすがベロニカ姉さん!頼れるわぁ!

 

こう聞こえなくもないんですけど、

変な方向へと書くベロニカの日記

あれ?そういう意味なの?ん……まぁベロニカはセーニャの夢を叶えた形にはなりましたからね。その証拠に、

感動的に閉めるベロニカの日記

いいですねぇ!まさに双賢の姉妹ですわ。でも、最後の文の前に点々がありますね?

 

何かベロニカが思い詰めたような……そんな感じかな。わかるよ、わかりますよねぇ。

使命は忘れてないっすよね?

異変前のベロニカとセーニャの使命は、勇者を命の大樹へ導くこと。ですが、異変後のセーニャ(大人ベロニカ)の使命は、とにかく勇者を守る守ると連呼します。

 

そしてこの日記には、勇者のゆの字も出てこない。

 

ベロニカの言う長老さまがファナードだと思いますが、使命がコロコロ変わるんですよねぇ。

 

で、二人は結局はローシュパーティーのやったことを記憶していた導きの木でした。

 

二人を静寂の森に置いたのは、ウラノスだとわかるシーンでしたね?

どうして異変後のベロニカの部屋に日記があったのか?

普通に考えれば、この内容は感動的に見えると思います。ベロニカは仲間の盾となって消えました。その後セーニャの力となり、セーニャは立派な賢者になりました。となるでしょう。

 

ですが、この時のセーニャの職業というか肩書きがおかしい。

聖賢の名を継ぐセーニャ

これは魔竜ネドラをボッコボコにしたメッチャ強いセーニャ。異変前と肩書きは変わらないですね。

 

次が、ベロニカの力をもらった後のセーニャ。ベロニカの日記から想像すると、天才賢者でしょう!炎の魔法も使えるしね!

ベロニカの妹に変わったセーニャ

あれ?ベロニカの妹??
いやいやいやいや!おかしいって!!そんなん知ってるし!!!

 

ということは、あのベロニカの日記は未来の自分に書いた内容だったのかもしれませんね。オレルとオラルの記事でも書きましたが、ベロニカの妹で合ってるんですよ。

 

足りないものはどっちかが補えばいいのでね。

 

セーニャの竪琴には、攻撃的なものはありません。あるのはいやし。魔竜ネドラといいホメロスといい、異変後のセーニャの竪琴は異質でしたね?

おしまいっ

いい話ですね、ベロニカとセーニャ。そして異変後、大人ベロニカはセーニャとなり、日記通りにセーニャの願いを叶えた。

 

と、僕は思っています。これにたどり着いた時は、本当に感動しました。

 

というわけで、異変後の聖地ラムダでしか読めないベロニカの日記が面白い!でした。

 

セーニャにはイメチェンリングがありましたが、ベロニカにはなかった。一部大人ベロニカになるイメチェンリングが欲しかったという声もありましたよね?

 

僕らは異変後の世界で、ちゃんと大人ベロニカと旅をしていたのですよ。もし疑問に思う方がいましたら、もう一度異変後の世界を冒険してみて下さい。

 

あのセーニャを、ベロニカだと思って……

 

ではでは!

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