小説投稿サイト、カクヨムに参加してみた

小説を書きたくなったのは二年ぶりになるかと思います。それもこれも今日のコロちゃん騒動のお陰なのですが……。

このふう船ブログで書いた方が稼げると思いますけど、今回はカクヨムのお試しがしたかったのでトライしてみる事にしました。

カクヨムのロイヤリティが始まって半年程でしょうか?

調べても、稼げるのかよくわからないんですよね。まぁ、作家さんたちへの救済措置のようなものだと思いますけど、人生どうなるのかわからないので色々チャレンジしてみたいと思います。

そんな訳で、三日前からふう船の名で投稿しております。良かったら読んでみてください。当ブログの小説よりも、次ページへ飛びやすかったり広告が少ないので読みやすいと思います(笑)

そこでまず一言言いたいのが、僕がカクヨム実戦で異世界ファンタジーを書いたということですね。

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あのふう船が異世界勇者物を書く?

僕が小説を書いてみたいと思ったのは、面白いアニメがなかったからでした。なら自分で書いて読んで笑って自己満足しよーみたいな。

最初はね、台詞しかなかったのよ(笑)
小説の基本とか知らないし、面白ければ文章の上手い人に直してもらえばいいやって思ってました。つまり文才がないんです。不得意ってこと。

そんなアホな僕ですが、スマホが壊れてメモ帳に書いていた小説が消えてしまったのをきっかけに小説置き場を作ります。

それが以前紹介した魔法のiらんどですね。(まだ置いてありますけど、最近小説に特化したサイトに生まれ変わったよね)

魔法のiらんどは女性のサイトなので、そこから移動した先は小説家になろう、通称なろうです。

そう、なろうと言えば異世界ファンタジー!なので僕は、闇の輝きという小説を書きました。一応完結出来たんですけど、まぁアクセスが来ない。

そこで次に書いたのが、当ブログへ移転してきた野球小説リミット。リミットもねー、完結させたいんですけどそのうち書きます(笑)

(ちょっと余談ですけど、カクヨムでも女子野球小説を書きたいと思ってます)

小説家になろうとかさ、異世界転生チーレム作品ばっかだから、このチート野球小説でランキングを爆進してやるよ!って書いてみたんですよ。これがまぁ畑違いで(笑)

そしたら、二人の作家さんと仲良くなりました。一人は学生さんの趣味かな。楽しそうに書かれてました。

で、実はね、この記事は僕的にもう一人の方に謝りたい気持ちもあって書いてます。後はメッセージ的な意味合いも。

現在アニメ放送中の球詠というのをご存じでしょうか?今から約二年前、本当に良くして頂いた作家さんと喧嘩をしました。まぁよくある話ですけど、その方から当時の球詠の感想を聞かれたんです。

僕はね、好みの差はありますけどその方の作品の方が面白かったんです。まだ放送中ですけど、アニメを見てもその方の作品の方が面白いと今でも思う。

もう更新は止まっていますが、その方はコンテストに応募すると言っていたので続きは書いてるのかなぁとは願っています。

なんですかね……

この話は後に続くのですが、他人の作品の良さはわかっても、自分の作品の良さはよくわからないんですよ。だから僕は、人は相談をする生き物だと思ってます。

最終的に自分で決めますけど、言葉をアウトするとインできる仕組みにも感じます。

自分で考えるのはインばかりなので、いいアイディアが必ず止まると感じるんですよね。

用は僕が言い過ぎてしまったので、この作家さんはプンプンだったのです。(ちなみに僕のなろうページに二匹の熊という短編があるのですが、この作家さんが手直ししてくれました。こんなの僕じゃ書けないし、僕が言いたい向き不向きってのはこういう事ね)

で、長くなりましたが(笑)

この作家さんとは野球小説繋がりで仲良くしてもらえました。お互いに異世界転生チーレムランキングを破壊しよう!みたいな(笑)

結果無理だったんだけど、あれは楽しかったしモチベーションになりましたね。感謝してます。

そして僕は今、異世界ファンタジーを書き始めたので一言謝っておきたいと思います。ごめんね~、でも女子野球も秘策ありで読み切りを書く予定ですので許してね。

気になるアクセス、PVをどう増やすの?

カクヨムロイヤリティプログラムで稼ぐには、PVを増やしていく形です。

色々方法はあると思いますけど、一番はカクヨム内での繋がりを作る事だと思います。

結局ね、毎日投稿しても作品が多すぎて埋もれちゃうんですよ。読まれないとモチベーションが減るし、毎日投稿は限界があります。

っていうか、面白ければ人は待ちますよ。それまでは、別の作品を読むか自分で作品を書けばいいのでね。

なのでロイヤリティを稼ぐ為にPVを増やすには、確実なのはサイト内の繋がりだと思います。相互読者って感じですね。

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カクヨムでリワードを獲得する秘策

仲良くしてくれる相互読者を増やせば、ただ作品を毎日更新してる方よりかなりリードできます。一人で複数アカウントはダメですが、リア友などに近い方法なのでインチキではないです(笑)

もちろんフォローや評価のお願いもしませんけど、自分の作品を誰かに評価してほしかったら、まずは自分がその作家さんの作品を評価して待ちましょうということ。

そして、必ず最低限のマナーを守るということです。ただ評価すればいい話ではありません。自分がどの作品にどのような評価をしたのか他人にバレるシステムなので、当たり前ですけどしっかり評価して下さいね。

ただ裏技としては、必ず誉める事。否定したくなっても作品のよさを探して絶対に誉める!これで自分の作品を読んでもらえる確率は上がります。

後は他のSNSを使う集客もありますけど、結局はカクヨムランキングに入らないと安定したPVは確保できません。

そのランキングに入る為の初期ブーストとして、カクヨム内のお友達が必要ですね。

次の秘策は、ちっとも評価されない作品は見切れ!です。

いやいや、ちょっとそれ酷くない?って思いますけど、ロイヤリティを得るにはPVが必要なので、自分が面白いと思って書いていても読まれない作品は、埋もれちゃうからではなくあなたに魅力がないから止めろということ。

毎日更新して何十万文字も積み重ねても読まれないのは、あなたが面白いと思っていても実際はつまらないからです。だって、

ランキング上位もガッツリ更新してますからね?

見つけてもらえれば読まれるだろうなんて甘い世界はありませんよ。本当に作品置き場とか自己満足のみなら書き続ける事に意味はありますよ。

でもロイヤリティプログラム目的なので、読まれない作品は寝かすべきです。

僕は今回の秘策として、

読み切りを書きまくる。

これをやっています。

だってね?
そもそも面白いかわからない作品にわざわざ時間を使ってくれる人はなかなかいません。

そして本当に面白くて続きが読みたくなるなら、必ず誰かがコメントしてくれます。

自分の作品って、愛着とか完結までの達成感とか自己満足とか、他人にとってどうでもいい要素が入るから作品として本当に面白いのかわからなくなるんですよ。

だから編集の力が必要で、相談が必要なんです。自分が書いたんだから、自分が面白いと思うのは当たり前。大事なのは他人が面白いと思うかを知りたいんですよ。

で、他人が面白いと思うのか知らないのに永遠と書き続ける人が多すぎる。ほとんどの人は、ランキングのティーアップがなければ一ページで帰りますよ。ランキングの順位も、ひとつの魅力ですからね。

そんな感じで、僕自身も納得いかない部分もあります。でも柔軟に対応できれば、カクヨムのランキングにふう船の文字が浮かぶかもしれませんね。

期待はしてませんが、以上が秘策です(笑)

ではでは、

全て自分では面白いと思って書いてますので、後は他の人が面白いと思ってもらえる作品聞いてその続きを書いて育てる方向で、カクヨムロイヤリティを稼いでみたいと思います。

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